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2019年は甲府開府500年!?浅見光彦『ミダスの河』

2019年は甲府開府500年!?浅見光彦『ミダスの河』
出版社名 祥伝社
発売日 2,018年7月
販売価格 2052円

国民的名探偵・浅見光彦×IQ190の天才探偵・天地龍之介(あまちりゅうのすけ)奇跡の名コンビ、
誕生!?信玄の埋蔵金伝説が残る山梨で、殺人と誘拐が同時発生。それぞれの事件を追う二人の名探偵が
邂逅した時、武田家を支えた、戦国時代から続く名家の謎が浮上する!末梢血幹細胞移植の取材で
山梨県・甲府(こうふ)市を訪れていたルポライター・浅見光彦(33)のもとに、ドナーの上園望美(うえぞののぞみ)が
誘拐されたという知らせが入った。
誘拐犯は、望美が「甲斐(かい)のミダス王」こと名家小津野(おづの)家の当主・陵(りょう)の隠し子と主張、
小津野家の秘密を暴けと要求してくる。一方同じ頃、甲州(こうしゅう)市を流れる重川(おもがわ)で行われた
砂金採(と)りイベントに参加していた、秋田で生涯学習施設の運営に携(たずさ)わる天地龍之介(29)は、
衝突事故を起こした車から人が転がり落ちるのを見て駆けつける。だが、そこで目撃したのは、誰もいない
黄金色に染まった運転席だった……。浅見光彦フリーのルポライター。2月10日生まれの33歳。身長179cm、
血液型はB型。独身。愛車はソアラ。警察庁刑事局長の兄を持つ名家の次男坊。好奇心と正義感で
数々の難事件を解決。お化けと飛行機が苦手。天地龍之介小笠原諸島で育ったIQ190の天才。でも、
ちょっと天然で生活力はゼロ。従兄弟・光章のフォローを受ける。秋田で生涯学習施設の所長を務める。
30歳近くなっても童顔。独身。
驚異の博覧強記ぶりで難事件を解決。
「ミダスの河」 名探偵・浅見光彦VS.天才・天地龍之介 柄刀 一 (著)

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